おとめ座(乙女座)は黄道十二星座のひとつ。

アストラエアは、神々の中で最後まで地上に留まって人々に正義を訴え続けたが、 この時代に至り、遂に、欲望のままに行われた殺戮によって血に染まった地上を去った。そして彼女は天に輝く星となり、それ故「星乙女」と呼ばれるようになった。 現在その姿はおとめ座とも呼ばれている。また、善悪をはかるために所持している天秤がてんびん座になったとされている。

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