カバラ数秘術と呼ばれる占いで使う数字です。

 その日のカバラ数を求める方法にはいくつかありますが、当サイトでは2方式を表示しています。
 表示しているのは、日のカバラ数計算宿曜万年暦性格診断季節の暦南半球カレンダー英語版の4コンテンツ。

 両者が同じ値になる場合は数字が一つしか表示されません。
 両者が違う値になる場合のみ「A / B」という形で表示されます。 


 計算の基本は年月日の数字を分解して一桁になるまで足し続けるという事です。
 2015年1月1日の場合ですと、2+0+1+5+1+1=10。
 1+0=1。
 ですのでカバラ数は1となります。

 しかし決まり事が存在し、この適用の仕方に少し違いがあります。


 それではまず決まり事について。

 カバラ数秘術では11、22、33、44、55、66、77、88、99という数字を重視します。(ただし当サイトでは最終判断にのみ18も採用)。

 ですから、たとえば11月22日の場合は、11と22をそのまま使うか、あるいは分解するかという方式の違いがあります。
 分解しない場合がA、分解する場合がBです。

 たとえば1985年11月17日のカバラ数を求める場合について解説します。


Aの計算法の場合(最初のみ分解しない)

最初に年月日別々で数字を分解し、足します。
そして上記の重要な数字か、または一桁になるまで同じ作業を繰り返します。

1985年は
1+9+8+5=23
2+3=5

11月は重要な数字なのでそのまま11

17日は
1+7=8

そして合算
5+11+8=24
2+4=6

よってAの方法ではカバラ数は6となります。


Bの計算方法の場合(最初から分解する)

最初に年月日の数字を全て分解し、足します。
1+9+8+5+1+1+1+7=33
33は重要な数字ですので、カバラ数はそのまま33となります。


数字の解説

1は始まり。独立心。支配力がある。指導者向き。男性性。色は赤。
2は2面性。母性や女性性。愛する事。人のサポートが得意。色は白。
3は社交的なタイプ。三位一体。色は黄色。
4は建物の柱のごとく、安定を意味する。まじめで几帳面。色は青。
5は行動力、進歩、冒険、正義感。動きのある仕事が得意。色は緑。五芒星。ペンタゴン。教皇派。北斗七星。北極星。資本主義。
6は美とバランス。ダビデの星。完全。博愛主義者。色は桃色。サイコロの目の最大数。皇帝派。オリオン座。シリウス。共産主義。
7は完璧な物。真理、勝利、堅固、知識、研究。色は藍色。
8は4の2倍で、強力な力。または形状からDNA。永遠。色はオレンジ。
9は一桁の中で最大数。手放す。完成。人間愛、哲学、神秘主義、理想主義。色は紫。

11は、最初の二ケタ。チャレンジ、革新。影響力のある人。色は銀。
18は、6+6+6という事で、陰謀論者が気にしている。
22は、創造。特に重要な数字とされている。色は金。
33は、専念、与える、コミュニケーション。色は虹色。
44は、慢性的な問題を解決して人生を築くというチャレンジが倍になる。
55は、変容が2倍。新しい誕生をもたらす。
66は、痛み、深い感情や勇気が2倍になる。
77は、霊性が2倍。真実の意味や幸せへとつながる。
88は、豊かさと受け取ると言うテーマが2倍になる。
99は、手放すという意味が強まる。更なる完成。




例外

18は6+6+6=18ということで、特にネット上の陰謀論者などが最近、気にしているようだということで、採用してみています。
18を採用しない場合は、単純に1+8=9とすれば良いのです。


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